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できるだけ天然歯に近づけながら、
失った歯の機能回復を
~インプラント治療~

できるだけ天然歯に近づけながら、失った歯の機能回復を ~インプラント治療~

歯を失ったまま放置してしまっていませんか? 歯を失う要因にはむし歯や歯周病、ケガなどさまざまありますが、治療せずにそのままにしておくのは危険です。歯がなくなった部分の顎の骨が変化し、まわりの歯が傾いたり動いたりして、歯並びや噛み合わせが乱れる原因になるからです。

歯は全体でバランスを取っています。たとえ1本の歯でも、失うとそれが引き金になり、ドミノ倒しのようにお口全体の健康にリスクが生じます。横浜・馬車道の歯医者「馬車道アイランドタワー歯科」では、失った歯を補うインプラント治療に対応しております。歯を失ってしまって放置しているのであれば、お早めに当院までご相談ください。

インプラント治療後は噛み合わせの変化に注意しなければなりません

馬車道アイランドタワー歯科では、インプラント治療の際にも「噛み合わせ」を考慮します

数多くのインプラント治療を行う中で目立つのが、高齢の方のインプラント治療に、噛み合わせ(咬合)の問題です。歯を早い段階で失っていて、顎やまわりの筋肉が変化していることがその原因に挙げられます。

年齢にかかわらず、インプラント埋入後には、だんだんとお口まわりが変化し、4~5年ほどで噛み合わせにも変化があらわれます。歯のまわりの体の代謝(リモデリング)の速度や状態は、天然歯とインプラントとの間で異なり、その結果歯と歯のすき間ができたり、咬合が低くなったりしがちだからです。

横浜・馬車道の歯医者「馬車道アイランドタワー歯科」では、インプラント治療部分を含め、できるだけ長くお口まわりの健康を保っていけるように、噛み合わせの治療を行います。

インプラント治療とは

インプラント治療とは

インプラント治療とは、歯を失った部分の顎の骨にインプラント(人工歯根)を埋め込む治療です。人工歯根の上にセラミック製の人工歯を装着したり、特殊な入れ歯を装着したりして、歯の機能回復をはかります。インプラントは生体親和性の高いチタン製で、ネジのような形状と表面の特殊加工により、顎の骨としっかりと結合するつくりになっています。そのため天然歯に近い感覚・強さで噛めるうえ、自然な美しい見た目に仕上げられます。

インプラント治療以外で歯の機能回復をはかる方法には、となりの歯を削って支台にして連結した人工歯を装着する「ブリッジ治療」と、残っている歯にバネ(クラスプ)をかけて安定させる「入れ歯治療」があります。しかしいずれも残っている歯に大きな負担をかけるため、その歯の寿命を縮めてしまう場合があります。その点、インプラントの人工歯根は自立するため、まわりの歯に負担をかけないメリットがあります。

馬車道アイランドタワー歯科のインプラント治療の特長

特長1:信頼できるストローマン社製のインプラントを使用

特長1:信頼できるストローマン社製のインプラントを使用

スイスのストローマン社のインプラントは、世界中で選ばれているインプラントです。70ヶ国以上の国で500万人以上の方が、ストローマンインプラントを使った治療をうけています。つねにインプラント治療のクオリティの向上につとめ、長期的な臨床研究を行っている、信頼性の高いメーカーです。

馬車道アイランドタワー歯科では、扱いやすさ・信頼性の高さ・実績の多さなどの条件から、このストローマンインプラントを採用しています。

特長2:シミュレーションソフトやガイドを用いた手術

特長2:シミュレーションソフトやガイドを用いた手術

外科手術をともなうインプラント治療において大切なことの一つが、精密な診断と治療計画です。治療においては、インプラントを埋める部分の顎の骨の状態や神経や血管の走行位置などを詳細に把握しなければなりません。そのデータを得るために活用するのが歯科用CTです。

コンピュータに取り込んだ詳細データを使って患部を立体的に把握するのはもちろん、シミュレーションソフトを使って、インプラントを埋入する位置・角度・深さを決め、埋入手術のシミュレーションが可能です。さらに、実際の手術の際にシミュレーションの通りに治療ができるよう、口の中に装着するガイデッドサージェリーを作製します治療の正確性や安全性が高まるとともに、手術時間の短縮にもつながります。

特長3:手術の不安を軽減 ~静脈内鎮静法~

特長3:静脈内鎮静法で手術に不安な方へ配慮

外科手術をうけるとなると、緊張してしまう方も多いでしょう。馬車道アイランドタワー歯科ではどなたにもリラックスした状態でインプラント治療をうけていただけるよう、静脈内鎮静法に対応しています。静脈に点滴で麻酔液を注入すると、意識はあるとはいえ半分眠ったようなぼんやりとした状態になります。不安感が和らぎ、リラックスしながら手術をうけることができます。

特長4:抜歯即時埋入にも対応

特長4:抜歯即時埋入にも対応

抜歯即時埋入とは、その名前の通り、抜歯した当日にインプラントを埋入する方法です。これまで主流だったインプラント治療では外科処置が2回必要でした。しかし抜歯即時埋入は1回の外科処置で済むため、患者様の負担を時間的にも費用的にも軽減できます。ただし、抜歯即時埋入処置は、顎の骨がしっかりしている方に適用される処置方法なので、すべての患者様に適用できるわけではありません。詳しくは精密検査を行ってからお話しますので、まずはご相談ください。

特長5:特殊なインプラント治療にも対応

当院では一般的なインプラント埋入法の「2回法」のほかにも、お口の状態に合わせて特殊なインプラント治療にも対応します。

骨の少ない方への対応~骨再生療法~

人工歯根(インプラント)を埋め込むには十分な顎の骨が必要で、足りない場合は顎の骨を再生しなければなりません。馬車道アイランドタワー歯科では顎の骨を再生する骨再生療法を行っています。他院で「インプラント治療ができない」と断られた場合も、骨再生療法で治療できる可能性がありますので、まずはご相談ください。

●GBR

GBR

インプラント治療の際、骨の高さや厚みが不足しているときの処置です。まず顎の骨の不足部分に粉砕した自家骨(自分の骨の一部)もしくは骨補填剤を置き、メンブレンという人工膜を設置してスペースを確保し、骨の再生を促します。インプラントの埋入手術と同時に行うこともあります。

●サイナスリフト

サイナスリフト

上顎の奥歯(臼歯)部分の上には、上顎洞と呼ばれる空洞があります。この部分の骨の厚みが不足しているときに、上顎の骨を少しだけ残して側方から上顎洞を覆う膜を持ち上げ、骨補填剤などを注入して骨の再生をはかります。

すべての歯を失った方へ~ALL ON 4~

すべての歯を失った方へ~ALL ON 4~

上顎の奥歯(臼歯)部分の上には、上顎洞と呼ばれる空洞があります。この部分の骨の厚みが不足しているときに、上顎の骨を少しだけ残して側方から上顎洞を覆う膜を持ち上げ、骨補填剤などを注入して骨の再生をはかります。

インプラント治療における注意点
  • 歯周病の方は歯周病の治療が優先です
  • インプラント治療は、全身疾患などの状態によって行えない場合があります
  • 手術をした当日は、かたい食べ物は控えてください
  • インプラントを永く使い続けるには、毎日の正しいブラッシングと定期的なメンテナンスが大切です

インプラント保証期間について

インプラント保証期間について

当院ではインプラント治療に対して、保証期間を設けております。定期的なメンテナンスに通っていただいている患者様のインプラント本体には10年、上部構造には5年です。インプラントやその周辺に違和感があったり、治療部位が外れてしまったりなどのトラブルに対応いたしますので、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

インプラント治療「2回法」の流れ

一般的なインプラント治療の「2回法」の流れをご紹介します。

STEP1:カウンセリング/検査/ご同意:カウンセリング/検査/ご同意
カウンセリングを行い、お口のお悩みや治療のご要望をじっくり伺います。お口の中を視診してから、インプラントを埋め込む部分を中心に顎の骨の状態や厚み、骨密度などの精密検査を経て治療計画を立案します。治療計画にご同意いただけましたら治療開始です。
Step2:インプラント埋入手術
(1回目の手術)STEP2:インプラント埋入手術(1回目の手術)
局所麻酔とともにご要望により静脈内鎮静法を行い、リラックスした状態で手術をうけていただけます。インプラント埋入手術を行うのは、衛生管理を徹底した専用の個室です。歯ぐきを切開し、ドリルなどの専用器具で顎の骨に穴をあけてインプラントを埋め込み、歯ぐきを縫合します。
Step3:治癒期間STEP3:治癒期間
チタン製のインプラントが顎の骨と結合するまでにはある程度時間がかかります。その間、治癒期間を設けて強い力をかけないようにします。治療部位や顎の骨の状態により治癒期間は異なりますが、2~4ヶ月ほどです。
Step4:歯ぐきの切開(2回目の手術)STEP4:歯ぐきの切開(2回目の手術)
インプラントが顎の骨と結合しましたら、ふたたび歯ぐきを切開し、人工歯根に被せ物との結合部分のアバットメントを装着します。そして歯ぐきの治癒を待ち、治癒の確認後にインプラントの上に装着する人工歯をつくります。
Step5:人工歯の装着STEP5:人工歯の装着
患者様のまわりの歯に合う色と形の人工歯を作製します。機能回復のための人工歯ですので、お口全体の噛み合わせを考慮してつくります。インプラント治療はこれで完了です。ここから長持ちさせるための口腔ケアとメンテナンスがはじまります。

インプラント治療後はケアが大切です

インプラントは人工物ですのでずっと使用可能です。しかし毎日の口腔ケアや定期的なメンテナンスを怠ると、歯周病に似た「インプラント周囲炎」を発症するリスクが高まります。インプラント周囲炎は、悪化するとインプラントのまわりの顎の骨が炎症をおこし、インプラントが使えなくなってしまいます。そうならないために、毎日の口腔ケアとともに定期的に歯科医院でのメンテナンスをうけましょう。

tel.045-651-6488

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